4月5日の月
4月5日の月です。今日も月が撮れました。日中は、曇天で小雨がぱらつき天気でしたが、月が南中する頃は湿度が高いものの快晴になりました。空気がよどんでいる感じだったので、気流が良いかなと思いましたが、かなり乱れていました。
cometishikawaが、天体の画像やばらの花の画像を中心に紹介します。
4月5日の月です。今日も月が撮れました。日中は、曇天で小雨がぱらつき天気でしたが、月が南中する頃は湿度が高いものの快晴になりました。空気がよどんでいる感じだったので、気流が良いかなと思いましたが、かなり乱れていました。
1月16日の月です。今日の月は、満月です。このシリーズは、7日目の月が撮影出来ませんでしたが、それ以外は全て撮影出来ています。
1月10日、直線壁が夜明けを迎えました。
天の川の中には、たくさんの散開星団があります。その散開星団を彗星撮影の合間に狙っています。
月齢5.3の月です。見所が続々登場してきます。
3月2日のC/2014Q2 ラブジョイ彗星です。固定が甘く、像が流れました。
M57リング星雲、星団ではありませんが、惑星状星雲で輝度が高いので、満月があっても格好の被写体です。
6月1日、夕方の空で月と木星が接近しました。
5月31日、月齢2.6の月です。細く見えますが、三日月です。
虹の入り江とプラトーです。プラトーの外輪の影が長く伸びています。
8月18日のレモン彗星です。月ありの透明度2.5の空でも写りました。矢印の先の天体がレモン彗星です。
9月21日の月、正確には9月22日になっていますが、ちょっと手を加えてみました。
8月15日の太陽です。黒点群は、中央から西寄りに1817・1819・1818黒点群と並んでいます。1820黒点群は、あまり活発ではないようです。1818・1819黒点群の南に、新しい黒点群が見えて来ました。
火星としし座の1等星レグルスが並んで見えています。赤い方が火星で白い星がレグルスです。レグルスは、黄道近くににあるので、惑星が時々そばを通り過ぎます。
9月5日の月、虹の入り江が朝を迎えました。
7月22日の月です。正確には、7月23日0時20分頃に撮影したので、7月23日の月とすべきかと思いますが、22日としておいた方のが後で間違うことがないので、22日としました。月齢14.3です。
前回紹介した球状星団M22の南にある球状星団です。M22から比べると小さいです。
9月13日の月です。撮影は、天候の関係で撮影は日付が変わってからでした。
黒点群の拡大撮影です。5個の黒点群が写っています。
11月30日のラブジョイ彗星です。カメラレンズで撮りましたが、尾がかなり長く伸びています。
7月8日の月です。昼間は、良い天気でしたが夕方から曇りだし、月を撮ろうとした時間には雲の中でした。試しに撮った何枚かを、画像合成して仕上げました。
地球と太陽が最も離れるのが遠日点です。地球は、毎年7月の上旬に遠日点を通過します。半年後の1月上旬が近日点通過になります。太陽の見かけの大きさにも変化が出ます。
危難の海です。満月なので影がなく、凹凸がありません。
梅雨の僅かな晴れ間を狙って撮りました。太陽面は、俄然賑やかになって来ました。
6月1日に、綺麗な日暈が見られました。一旦消えた後、再び暈が出現しました。太陽の撮影には、やや不向きな空でした。暈と一緒にひこうき雲も写りました。
度々フレアを起こしている黒点群です。小粒な黒点ばかりですが、この付近の構造は複雑です。
7月12日の太陽です。1785・1787黒点群は衰退傾向で、小さく数が減少しています。まもなく、向こう側へと回り込み見えなくなります。
11月24日のアイソン彗星です。この明るさでは、近日点通過前の最後のイメージになりそうです。
4月27日のパンスターズ彗星です。11枚合成で頑張ってみました。尾の出が良くなった感じですね!
4月27日のパンスターズ彗星です。満月過ぎの月がありましたが、透明度が良いので撮影しました。
4月21日、今日の月です。今日は寒い一日でした。夜も冷えて、冷たい季節風が吹いています。
4月17日、夕方のパンスターズ彗星です。明日の朝晴れるかどうか分からないので、撮影してみましたが、なんとか写りました。矢印の先にある天体が、パンスターズ彗星です。
ヘルクレス座の球状星団M13とM92です。M13は、丸く見えますがM92はややつぶれた楕円の感じです。 <M13> <M92>
10月27日のいるか座新星です。ピークから比較して6等くらい暗くなり、現在11等台です。
C/2013R1 ラブジョイ彗星です。11月から12月にかけて地球に6000万km位まで接近して明るく見えると予想されています。画像中央に写っています。
4月14日のパンスターズ彗星です。だいぶ暗くなりましたが、光度目測では5等級です。今月いっぱいくらいは充分に楽しめる彗星のようです。
今朝のパンスターズ彗星です。暗い空で見るのは初めてでしたが、夕方よりも条件は良いものの低いですね!
30cm直焦点+テレプラス1.4です。まあまあの写りです。
この黒点群は、明日見えなくなると思います。手前側にある大きな黒点が、微かに見えるかも知れません。明日は、プロミネンスに注目です。
月齢12の定番のクレーターですね!毎回同じように見えますが、微妙な月齢の差で見える風景が若干違ってきます。
りょうけん座の子持ち銀河 M51です。C/2012K1 PANSTARRS彗星が近くにいるので、ついでの撮影です。
7月25日の太陽Hα画像です。
2月26日の太陽Hα画像です。やや大きいプロミネンスが出ていました!
7月26日、今日の太陽プロミネンスは、昨日と同様で細かいのがあちこちに見えました。その中で、ちょっと特異なものが見えました。実は、細いものでループになっているのですが、細い部分はとても淡く、写りませんでした。
6月9日の朝、アンドロメダ銀河にレモン彗星が接近しました。まだ、近くにいますが天気が悪く撮れそうにありません。
最近は、個人での彗星発見が少なくなっていますが、久しぶりに日本人が発見した新彗星です。
6月1日朝の月です。直線壁が夕暮れを迎えました。
オリオン大星雲の中心部です。今朝は、撮影途中で曇ってしまい所定の露出時間を掛けた画像が撮れなかったので、中心部が見えるように処理しました。
4月27日の月ですが、正確には4月28日午前0時過ぎに撮っているので、4月28日の月というべきなんでしょうが、諸般の事情で撮影日出ない日付で表現することもあります。
今朝の月です。曇りか雨の予報でしたが、なんとなく予感がして3時に目が覚めましたが、外が明るかったのでもしやと思い窓越しに外を見たら、月が輝いていました。暖かいので、気流いいのではと思いましたが、逆でかなり酷かったです。
アリスタルコスクレーターは、朝と夕方で表情がまったく違って見えます。私は、夕方の表情が透きです。落ち着いた感じに見えて良いですね!
アペニン山脈の夕暮れ時です。
今日の太陽です。黒点は、ぼちぼちです。高緯度に出ている見える中で一番大きな黒点は、やや大きくなりました。この黒点は、双極型の黒点ではないので、Hαでみてもあまり活発な感じはしません。
今日の月です。コペルニクスクレーターが見えてきました。これから、月面の名所が続々登場してきます。
15秒間のインターバルで撮った画像を合成して、飛行経路が判るようにしてみました。飛行機よりも速い感じがしますが、飛行機と違うのは音がしないことですね!
1月28日の月を拡大撮影しました。この頃の月は、三日月の頃見えるクレーターが夕暮れを迎えています。危難の海の南側になります。画像の右側、中央付近にある平坦部が神酒の海です。
1月20日の月です。上弦を過ぎて、お腹が気になるお父さんの域に、間もなく到達です。
1月10日のリニア彗星です。徐々に明るくなって尾も延びている感じですが、いかがでしょうか?
C/2012K1 パンスターズ彗星です。矢印の先が彗星です。今年最も期待される彗星で、5等級になる予想もありますが、日本からは条件が悪く、10月中旬以降は南天に位置して、日本からは見えなくなってしまいます。
満月の次の日です。早朝部分月食がありましたが、見ませんでした。
今日の太陽は、昨日からの引き続きで、変化に乏しい感じです。個々の黒点群は、それなりの変化は見せていますが、劇的に変化する黒点群は、今のところ見当たりません。
かなりマイナーな銀河で、アンドロメダ座にある銀河です。真横から見ているので、中央のバルジと暗黒帯が良く見える銀河ですが、サイズが小さい天体です。あまり明るくない銀河ですが、写真写りは良いです。
2月28日の月です。19日から10日連続での撮影ですが、今日は雲ありで直焦点のみの撮影でした。しかも、わずかな雲の切れ間から20コマ程度撮影出来ただけで、使える画像は3コマくらいです。
今晩の月です。アリスタルコスが見頃になりました。昨日が夜明けだったようです!
満月1日前です。月は明るく、暗い星は見えません。月もクレーターの見得る数が少ないです。でも、月の模様は見頃です。皆さんも自分なりんお模様を作ってみて下さい。
アリスタルコス(中央の白く輝くクレーター)と直ぐ隣にうねっている筋がシュレーター谷です。気流は、それほど悪くはなかったのですが、雲の中で高速シャッターで切れず、仕上がりがイマイチです。
太陽面で、最も大きな黒点群になりました。他にも数個の黒点群が写っていますが、黒点自体のサイズはどれも小粒な物ばかりです。これからどのように発達するか、楽しみです。
今日の太陽です。変温な感じの太陽でした。東側に大きな黒点群がありそうな?
スバルは昇るのが早くなり、明け方には南中を過ぎて西に傾く様になりました。この後に彗星の撮影が控えていたので、露出時間を切り詰めたので、淡い部分が表現出来ていません。
今日も夕方はきれいに晴れて、良い月夜でした。でも、気流は相変わらずで、ユラユラ揺れて見える月でした。眼視で見ると綺麗なのですが、画像にすると気流の影響で像が甘くなります。
今日は、雲が多く午後は雨が降る状況で、一瞬の晴れ間を狙って撮りました。黒点は、淋しくなりました。黒点群は、多いのですが小さい物ばかりで目立ちません。13時過ぎにMクラスのフレアが発生しましたが、天気が悪く観測できませんでした。
はくちょう座のくちばしの所にある星です。明るい方が3等星でオレンジ色、暗い方が5等星でブルーの二重星です。画像では、色が飛んでしまいました。この二つの星は連星ではありません。たまたま、同じ方向に見えているだけです。実際の宇宙空間では、地球からの距離が10光年ほど違います。
半影月食が始まっています。肉眼でもかすかに判ります!あと40分あまりで食分が最大になります。今回は本影は掛かりません!画像左上が半影の中です。
昨晩は、透明度が悪く彗星撮影は休みましたが、気流はやや安定していたので、木星を撮りました。大赤斑(中央下側)の近くに、同じような斑点模様が見えています。
ヤモリが我が家の窓の網戸にいました。時々見かけましたが、やっとカメラで捕らえました。ストロボにびっくりしたのか、何処かへ逃げてしまいました。
今日は、上弦でした。アルタイ断崖が見頃です。明日以降も、続々と月の名所が見えてきます。これから月齢12までが、月の観望が旬になります。
今日の月です。月齢13、満月2日前で月は明るいですね!夕方まで雨で、日没後晴れたので期待してみましたが、気流は最悪でした。画像は、ピンボケみたいで仕上がりは良くありません。
今日の月ですが、夕方は曇天で諦めていましたが、夜半前には晴れ上がりました。気流は、雲があるのでやはり乱れていますね!
今日は、活動型のプロミネンスが見られましたが、雲が多く連絡した撮影が出来ませんでした。午後には、左側の淡いまっすぐ伸びたプロミネンスは、午後には消えていました。
HDがパンクしそうなので、整理していた中でなつかし画像を見つけました。2007年10月に大増光して話題になった彗星です。ホームズ周期彗星です。10月下旬に大増光して2等級で肉眼で良く見えました。
黒点も少なく、静穏な太陽です。
今日は、朝は雨でしたが、11時頃から晴れて久しぶりの昼間の星見でした。金星は、だいぶ欠けてきて三日月状ですね。あと1ヶ月で内合=金星の太陽面通過ですね。
観測条件が良くなりましたが、彗星は暗くなってしまいました。でも、まだ7等台なのでしばらくは楽しめそうです。
27日は、月と金星が夕方の空に並んでみることが出来ました。出かけていたので、暗くなってから撮ったので、夕景の雰囲気がでませんでした。空の青味が残る空で撮ると、雰囲気が出て綺麗なんですが!
満月に近い月は、クレーターがほとんど見えないので、模様狙いですね。特に光状は、満月の頃最も見やすくなる模様です。特にティコのクレーターは、とても大きくきれいです。
天気がいまいちですね、あまり晴れていません。 夜も全く同じです。晴れ間は見えるけど、雲の出没が多く、撮影を断念しています。今日も夕方から曇り始めて、月を撮るのに四苦八苦でした。あまり、良い画像ではありませんが、ご覧ください。 <月齢5.7 月面>
久しぶりの太陽、と言っても3日ぶりかな? 東から新たな黒点群が二つ登場しました。太陽面全体的には、平穏な感じです。
2月20日の月です。昨日紹介した画像は、17時40分に撮影し、今回は23時56分の撮影で、6時間経過した月です。虹の入り江の外輪山に朝陽が当たり始めました。
4月18日の太陽です。黒点群は、西に移動して東半分は黒点がありません。どうも、活動が長続きしませんね!
今朝は、薄雲が多く撮影になりませんでした。P/2009 P1ギャラッドを狙いましたが、イマイチの写りでした。月を眺めたら、そこそこのシーングだったので月を撮ってみました。
朝から雨でしたが、昼前に晴れて太陽が見えました。時々スコールのように凄い雨が降り、危うく望遠鏡を雨でぬいらしてしまうところでした。太陽は、中央の黒点群が成長して大きく広がりました。個々のサイズは小さいですが、東西に大きく広がっています。
反対側のプロミネンスです。昨日までは、複雑に入りくんでいる構造を見せている辺り(白斑が川のようにうねうねとうねっている辺り)ダークフィラメントが見えていましたが、すっかり消えています。プロミネンスからダークフィラメント+プロミネンスからダークフィラメントと数日間にわたり変化が楽しめましたが、2日... 続きをみる
今日は、朝から薄雲が広がり、午後は厚みも増して太陽に暈がかかりました。月の暈と違って、眩しく見るは大変ですが、暈の内側は虹色に輝いています。
いよいよ、明日の朝となりました。金環日食は、どうも天気が怪しいですが、今日の夕方は綺麗な夕焼け?となりました。夕焼けが見えると、明日の天気は「晴れ」と言われています。でも雲がある夕焼けは、だめかな~!なんとか9時まで晴れて欲しいものです。
月を撮りながら、新しい機種のテスト撮影をしました。薄雲がたなびく低空のM42を撮影してみました。まあまあの感じです。これから、機会を狙って撮りたいと思います。月明と薄雲で条件は最悪でしたが、まあまあの感じです。20秒から30秒露出の画像を6枚合成です。
アリスタルコスとシュレーター谷が朝になりました。月齢12がアリスタルコスの朝の時間になります。クレーター観望も今日までですね!月齢13を超えるとほぼ満月状態で、西の縁にクレーターが見えるだけになります。
土星の衛星です。一番明るいのはタイタンで、8等級です。生命が存在する可能性のある天体です。
太陽は、比較的静かな状況です。東半分は、黒点がなく白斑もほとんどなく静穏です。ダークフィラメントがあるくらいで、他は目立つものがあリません。西側は、黒点群が縁にあってそれに伴うプロミネンスと思いますが、形の良いプロミネンスが見えていました。