今年1年お世話になりました。
今年ももう大晦日になってしまいました。今朝は、寝過ごしてしまいギャラッドを撮れませんでした。今年1年を象徴するような感じです。 今回は、くじら座のミラです。変光星の代名詞の様な星ですが、秋に輝いて見えていたミラも、だいぶ暗くなり肉眼では見えない明るさになりました。先日久しぶりに撮影し光度測定し... 続きをみる
cometishikawaが、天体の画像やばらの花の画像を中心に紹介します。
今年ももう大晦日になってしまいました。今朝は、寝過ごしてしまいギャラッドを撮れませんでした。今年1年を象徴するような感じです。 今回は、くじら座のミラです。変光星の代名詞の様な星ですが、秋に輝いて見えていたミラも、だいぶ暗くなり肉眼では見えない明るさになりました。先日久しぶりに撮影し光度測定し... 続きをみる
目的とする天体を撮影する合間に、撮ってみました。もう一息の感じですが、銀河系外銀河と惑星状星雲の組み合わせです。M97は、別名 フクロウ星雲と呼ばれています。星雲の形状がフクロウの顔に似ていることが名前の由来です。M108は、不規則銀河に分類されています。
ギャラッドは、だいぶ高度も高くなり良く見えるようになって来ました。今日の観測では、7cm双眼鏡で全光度6.8等(概測なので誤差有り)と観測しました。 画像では、尾が明瞭になってきています。これから、更に高度が高くなりますので、良く見えるようになると思います。
明け方のギャラッド彗星は、高度も高くなり良く見えるようになりました。27日の朝は、透明度も良く7cmの双眼鏡で良く見えました。7cm双眼鏡による光度観測では、彗星の明るさは、7.0等でした。 画像では、ハの字に尾が開いて見えています。
27日は、月と金星が夕方の空に並んでみることが出来ました。出かけていたので、暗くなってから撮ったので、夕景の雰囲気がでませんでした。空の青味が残る空で撮ると、雰囲気が出て綺麗なんですが!
冬の星座の代表、オリオン座です。左上の1等星がベテルギウス。右下の1等星がリゲルで、中央に2等星3個で三つ星があり、三つ星のしたが小三つ星で、小三つ星の中央がオリオン大星雲です。 オリオン座には、ウルトラマンの故郷M78星雲もあります。
長いダークフィラメントが見えています。縁にあったら、見物でしたね!これから、だんだん移動していきますが、縁にいくまでは持たないかな~!
ここのところ晴天続きですが、太陽を撮影できませんでした。今日は、半暗部がきれいな見事な黒点と、長大なプロミネンスが出ています。プロミネンスは、数十万kmですね。計っていないので、詳しい数字はわかりません。しばらく、楽しめそうです。
晴れました。諦めて外へ出ましたが、雲が薄そうなのでダメ元で撮影しましたが、急に雲が切れ始めて、透明度はあまり良くありませんが、撮影出来ました。 久しぶりのこの彗星は、明るさはそのままですね。光度観測する時間はありませんでしたが、夕方の空で見た時と変わりはないようです。もう少し高度が上がり、透明... 続きをみる
ぎょしゃ座は、五角形が目印です。但し、五角形の一角はおうし座のβ星です。南半分は、冬の天の川に浸かっています。 M35は、ふたご座の足下にある散開星団です。ぎょしゃ座の中にも、M36・M37・M38と明るい散開星団が3個あります。
木星を撮り続けていますが、良い感じと思ってもなかなか思うような画像になりません。やはりレジスタックかな!
おうし座は、プレアデス星団(昴)とヒアデス星団があるので、双眼鏡を準備して眺めてみましょう。
再び木星です。気流の状態はまあまあ!赤斑が初めて撮影時に姿を見せてくれましたが、赤斑と言うより赤斑孔と行った方のが良いかもしれません。 南側(上側)の濃い縞の中央よりやや左側にあるのが大赤斑です。画像は今一判然としていません。
今日は、夕方から雲が出没しましたが、気流が安定していて、木星が綺麗に見えました。昨日から日中も比較的穏やかで、金星も形が良く判りました。 そんなわけで、昔ながらの手法で木星を撮影しました。
宵の明星として、良く見えるようになってきました。南西の空に、太陽が沈んでまもなくすると見えてきます。まだ、高度が低いので夕方の空に見ることは出来ませんが、昼間太陽から離れて来て、良く見えるようになっています。 形も月齢12~13位で、欠けた姿が見えるようになりました。
南天低くにある、明るい銀河です。アンドロメダ銀河よりも渦巻きの感じが良く写ります。30cmF10直焦点撮影です。冷却CCDを使えばもっと良く写りますが・・・!
月食も一段落と言ったところでしょうか?今日の太陽は、黒点数が一時から比べると、少なくなっています。プロミネンスも目立つものはなく静かです。表面のダークフィラメントは、以前から比べると少なくなっています。新たな活動領域に伴うと思われる白斑が縁に見えてきました。
月食騒ぎで、星見三昧だったので、たまには家族サービスで、イルミネーションを見てきました。 我が家から、車で15分ほどのところにある公園に創られたものです。
本影食が始まって、30分後です。まもなく、食分が50%を超えます。観望会の合間に撮影していたので、食分50%を撮り損ないました。
しばらく月食ネタです。欠け初めから復元まで、370枚あまりの画像を撮りました。その画像を1枚ずつ確認しながら処理をしています。その他には、ビデオカメラで欠け初めから復元まで全過程を撮影しました。 全体をまとめて画像にするには、しばらく時間が掛かりそうです
今回は、晴れてくれました。月食が始まった時は、薄雲が少しありましたが、すぐに雲もなくなり快晴の中の皆既月食になりました。 とりあえず、皆既中の月です。まだ整理できていません。観望会開催中に片手間で撮ったので、あまり良いものにはなっていません。
現在の月です。
あと4時間あまりで、月食が始まりますが空の具合が芳しくありません。 こんな画像を撮影出来ると思っていましたが! 空には、うすい雲が一面に広がっています。このままなら、なんとか観望できそうですが、これ以上厚くなると、朧月になってしまいます。
古い写真データを整理していたら、出てきました。銀塩フィルム(リバーサル)で撮影したものを、スキャナーで読み込んだものです。欠けたまま日没を迎える時に言うのが「日没帯食」です。逆に、日出の時すでに欠けている場合を「日出帯食」と呼んでいます。1200mmの望遠レンズでとらえたものです。
午後は晴れ間が広がり、現在は快晴です。今日が月食であれば絶好の観望日和でしたが、明日はどうなりますか?当地のピンポイント予報は、明日1日晴れの予報です。 さて今日の太陽は、なかなか雲が切れず、3時近くの撮影なので、太陽高度が低く気流の影響をで、ピンぼけのような画像です。大きな黒点を伴った黒点群... 続きをみる
月面で最も異常現象が目撃されているクレーターがアリスタルコスです。中央の小さいクレータがアリスタルコスで内壁が白く輝く感じで、目立ちます。その隣に筋状に見えるくねった形の地形(月形)が、シュレーター谷です。
黒点群の変化です。 <12月4日> <12月7日>
今日は朝から晴れて、良い天気でしたが、現在は曇りになりました。天気は、下り坂のようです。予想天気図によると、9日からは冬型になり晴れそうな感じですが、どうなるか月食当日の天気が心配です。 今日の太陽は、黒点群が散在し賑やかです。発達した黒点群が一つあります。表面には、ダークフィラメントがたくさ... 続きをみる
12月10日は、皆既月食が見られます。8月以降は、土曜日が晴れてくれません。土曜日は晴れないジンクスが出来そうですが、今回ばかりは晴れて貰いたいものです。 月食経過の連続写真です。今回も狙ってみようと思っています。
M1カニ星雲は、1054年に爆発した超新星の残骸です。中国や日本に記録が残っています。今でも秒速1000km以上のスピードで広がっています。10年間くらいのインターバルを置いて撮影すると、形状が変化しているのがわかります。
だいぶ低くなりました。中旬以降は明け方の空で追い掛けることになりそうです。中心部は相変わらず明るく写っています。コマは、明るい部分が微かに写るのみです。17時頃で高度が20度では無理もないかも知れません。 明け方のクリアな空では、コマや尾がはっきり捉えられると思います。
ダークフィラメントは、太陽表面に出ているプロミネンスですが、短時間で姿を変える画像が撮れました。 10時の画像では、縁の方まで長く伸びていたダークフィラメントが、13時35分の画像では細く短くなって、消滅しそうな感じです。 <10時06分> <13時35分>
12月になって、初めての晴天です。昨晩は観望会でしたが、曇られました。9回連続の曇天になりました。今年8月以降の土曜日は、ことごとく曇りか雨でした。 今日の太陽は、黒点が賑やかです。大きめの黒点群が見ています。プロミネンスは、30日に縁にあったダークフィラメントの一番東側にあったものが、向こう側... 続きをみる
小惑星として登録されたケレスは、小惑星の登録番号1番です。小惑星として、最初に発見されたこの星は、エッジワース・カイパーベルト天体が数多く発見されるようになり、惑星の基準の見直しで、冥王星が準惑星に降格になる一方、ケレスは小惑星から準惑星に昇格しました。 矢印の先の星が、準惑星ケレスです。
データのHDへの引っ越しで、未処理の画像が出てきたので、処理をしました。アンタレスと球状星団M4です。新しいカメラのテストをかねて撮影したものです。新しいカメラは、あまり良くありません。前のカメラの方が、仕上がりが綺麗です。
この彗星は、暗い彗星ですが動きが速く、4分露出でも移動してしまいます。 そのまま合成すると彗星が線状になってしまいますので、彗星に合わせて合成しました。彗星が少し伸びて見えるのは、4分露出の間に移動した分のズレです。4枚の画像を合成したので、星は4つになっています。 彗星は、尾が伸びているの... 続きをみる
12月になって、今年も終わろうとしています。今日は、曇り時々雨で寒い一日でした。 これまで、撮りためた画像の整理や処理をしていました。太陽だけでも撮影したコマ数が1万コマを超えています。未処理のものが多く天気が悪い時にコツコツやっていきたいと思います。 11月30日に見えたプロミネンスです。
活動領域の周りにあったダークフィラメントが、縁に近づいて、高さを感じられるようになり、複雑な形状に感じられます。