cometishikawaのブログ

cometishikawaが、天体の画像やばらの花の画像を中心に紹介します。

2011年10月のブログ記事

  • 虹

     高速道路を走行中に、虹をが掛かるのを見ました。山間に見えた虹でしたが、運転中で撮影出来ませんでした。  帰る途中、足湯に入りたくて寄った道の駅で2度目の虹を見ました。虹にであうのは珍しいのに、2度も見られるなんて、ラッキーな一日でした。  現在、快晴です。  二つの天体を撮影してきました。これか... 続きをみる

  • 特異小惑星1036 ガニュメト

     特異小惑星 1036番ガニュメトです。地球に接近して、移動が早く数分の間に位置が移動しているのがわかります。明るいので小口径の望遠鏡でも確認できます。周りの星と一緒にスケッチを撮って、10分後くらいに見れば恒星間を移動しているのが、確認できるでしょう。  矢印の先が移動している小惑星です。4分露... 続きをみる

  • 10月28日 黒点付近

     10月28日 中央にある大きい黒点付近のHα画像です。磁力線の範囲は広いですが、構造はやや単純な感じです。周りに微小黒点がいくつかありますが、磁力線の構造を見る限り単独黒点の感じでしょうか!

  • 10月28日 今日の太陽プロミネンス

     今日の太陽プロミネンスは、あまり多くありませんでした。昨日高く伸びていたプロミネンスは痕跡もありませんでした。活動領域がまもなく向こう側に回り込みますので、注意が必要です。但し、Hαで見ると白斑が多く見えますが、あまり活発な感じはないので、高いプロミネンスの期待は、持てそうにありませ... 続きをみる

  • 10月28日 今日の太陽

     今日も良く晴れました。午前中、ちょっと雲が出没しましたが、ほぼ快晴でした。太陽は、昨日に引き続き静かです。小規模なフレアが発生しているようですが、小規模で問題ないようです。  全面に活動領域が存在していますが、中規模から大規模フレアを起こすほどのパワーはないようです。

  • C/2009P1 ギャラッド彗星

     明るく見えているギャラッド彗星を30cmF10直焦点で撮影しました。風が強く、建物が震動していることと気流の状態が悪いので、ピンぼけ画像になってしまいました。

  • オリオン大星雲

     26日の23時過ぎから今朝4時25分まで、夜通し撮影していました。彗星を狙っての撮影でしたが、空き時間にオリオン大星雲を撮影しました。ターゲットではなかったので、適当に撮ったので淡い部分が出ていませんが、これからです。

  • 10月27日 今日の太陽

     今日は、1日快晴でした。太陽は、静かでした。プロミネンスは、一つやや高いのがありましたが、全体的には数が少なく、おとなしいと行ったところでしょうか!  活動領域に伴うプロミネンスもほとんどありませんでした。黒点は、昨日と同様でしたが、衰退している群が見受けられました。  気流の状態は、昨日とあま... 続きをみる

  • 10月26日 今日の太陽

     久しぶりの快晴です。現在も晴れています。今晩は、綺麗な星空が見えそうです。  8日ぶりに太陽を撮影しました。黒点は、相変わらずあちこちにあり賑やかな感じです。Hαでは、活動領域はありますが、フレアが頻発していた頃から比べると、静かな感じです。小規模のフレアは発生しているようですが、目... 続きをみる

  • M1 カニ星雲

     今日も晴れませんでした。日中太陽は顔を出しましたが、仕事の関係で撮影出来ず、職場に戻って太陽を見ましたが、撮影出来る状態ではありませんでした。  今も曇っています。気温は低下し、北西の季節風が吹き始めましたが、晴れるまで時間がかかりそうです。  M1は、以前に撮影したものです。試験撮影なので、出... 続きをみる

  • M57=リング星雲

     今日は、朝から曇りで時々薄日が差しましたが、太陽を撮影出来る状態ではありませんでした。15時頃から雲が切れて、太陽が見えましたが撮影する時間がありませんでした。その後も青空が広がり、2時間ほど晴れました。  30cmの直焦点で、M57を撮影してみました。ピントが甘いです。

  • 太陽黒点の移動

     太陽は、赤道付近と極付近では数日の差がありますが、自転しています。撮影日の違う画像を合成すると移動が判ります。  この画像は、3日間連続で撮影した画像を合成しました。黒点の間隔に違いがあるのは、撮影時間による差が出ています。

  • 10月18日 今日の太陽

     今日は、雲が多く満足な撮影が出来ませんでした。活動領域の回り込みによるプロミネンスが見えましたが、規模が小さいです。太陽面の活動領域の規模の小さいフレアばかりですが、活発な状況です。  これから、活動領域が続々と反対側へ回り込む時期を迎えます。楽しみです。

  • 10月16日の太陽

     10月16日は、かなりの時間をかけて太陽を撮影しました。撮影枚数は1800枚を超えました。銀塩写真時代には、考えられないことです。  昨日は、シンチレーションが悪く、良い画像は得られませんでしたが、太陽面の経時変化を狙って撮影していますのが、急激な変化はなかったものの小規模な変化は捉えられました... 続きをみる

  • 10月16日 今日の太陽

     今日は、9時過ぎから天候が回復、時間をかけて太陽を撮影しました。現在も撮影中ですが、暑くて一休みです。太陽は、比較的静穏ですが、中央にある黒点群は複雑な構造をしていて、フレアが発生しそうな雰囲気です。西側に、黒点群の沈み込みがあり、活動領域に伴うプロミネンスが出ています。  東側でも活動領域が顔... 続きをみる

  • 10月14日の太陽拡大

     10月15日、今日は朝から雨で天気の回復は、望みがないようです。太陽は、黒点が多数見られて、白色光でも賑やかさを感じます。先週から比べると、活動領域が大きい黒点群が有りフレアも小規模ですが、頻繁に発生しているようです。  これからもフレアが発生する気配を感じます。これらの黒点群が、太陽の縁に行っ... 続きをみる

  • 10月14日 今日の太陽

     今日は、午前中晴れてまずまずの天気でしたが、午後は曇天になってしまいました。今日の太陽は、黒点群がたくさん見えて、賑やかな感じです。活動領域もかなり増えて、フレアが発生しそうなところが、数カ所点在しています。

  • 10月7日の太陽プロミネンス

     10月7日、1305黒点群付近に発生した、プロミネンスの変化です。13時46分にプロミネンスに気づいて、これが終息するまで約30分でした。この黒点群は、前にも紹介したとおり、朝から発生終息を繰り返していたようです。最後の画像は、14時11分撮影です。

  • 月の暈

     月の暈が見られました。夕刻は、綺麗な月が見えていましたが、夜半前には薄雲が広がり、月の暈の出現になりました。今日は、暈の中に木星が輝いています。  月の暈は、天文現象ではありませんが、月夜に見える現象なので、撮影しました。高齢に人に聞くと、月の暈に中に見える星の数で、天気が崩れるまでの日数がわか... 続きをみる

  • アンドロメダ銀河

     3連休で、太陽はお休みです。満月で星空も休んでいいると言うか、天気も良くありませんでした。何もないので、秋の星空で目玉と言えば、アンドロメダ銀河ではないでしょうか。肉眼でも見ることが出来ます。  望遠鏡で見るより、双眼鏡で見る方のが形もわかって、私は好きです。

  • 10月9日の太陽 新たな活動領域

    太陽の縁に新たな活動領域が見えてきました。今日は、黒点が綺麗に見えていると思いますが、活動領域に出現する、輝度の高いプロミネンスとその上側に黒点が見えています。

  • 10月りゅう座流星群

     10月8日~9日に極大を迎えた「10月りゅう座流星群=ジャコビニ流星群」は、いかがでしたか?私は、自宅でと準備をしましたが、月明・空の大部分を覆う移動の速い雲と透明度の悪さのトリプルパンチで、観測を諦めて午前2時に見切りをつけて寝ました。  次回は、2014年になりますでしょうか!どれくらい流れ... 続きをみる

  • 十三夜の月見

     今日は、十三夜です。皆さんお月見はしましたでしょうか!十五夜は、中国から伝わった風習ですが、十三夜は日本で生まれたものです。十五夜は、秋の長雨の時期に当たり、なかなかお月見が出来ないことから、始まったようですが、今年は雲が多いながらも、十五夜も十三夜も両方の月を見ることが出来ました。

  • 1312黒点の変化

     1312黒点の形状変化を追跡しています。10月8日と10月9日の画像をご覧ください。機能に比べると、渦巻き構造が解消し、単純な構造に変化しているようです。 <10月8日> <10月9日>

  • 10月9日 今日の太陽

     今日の太陽は、活発な活動領域もなく静かな感じです。西側にやや高いプロミネンスが見えています。東側の縁には、活動領域に伴うと思われるプロミネンスが、出ています。白色光では、黒点らしきものが確認できます。  

  • C/2010 G2 Comet Hill

     10月8日朝のC/2010G2 Hill彗星です。透明度が悪く、写りがいまいちです。

  • 10月8日 今日の太陽

     久しぶりに、温和しく落ち着いた感じの太陽でした。活発な活動領域が見えなくなり、落ち着きを取り戻しました。新たな黒点群が出ない限り、静けさを取り戻しました。当分の間は、中規模以上のフレアは、発生しないようです。

  • 本田・ムルコス・パジュサコバ彗星

     10月8日、今朝は透明度が今一でした。晴れましたが、全体的に空が明るく感じられて、透明度が・・・・・!  本田・ムルコス・パジュサコバ彗星は、ピークは明らかに過ぎましたね。撮影時の画像を確認しましたが、コマが小さくなっています。すぐ近くにいるエレーニンを狙ったことと、予想外の障害物で撮影を15分... 続きをみる

  • 10月7日 今日の太陽

     今日は、1305黒点群が向こう側に回り込む所ですが、活動領域が縁に行った時は、要注意です。今日も短時間に変化するプロミネンスが見られました。吹き出すようなプロミネンスが、短時間で吹き出し、消えていきました。その間、数十分です。大規模になると数時間かかるのかも知れません。  大きな黒点群はなくなり... 続きをみる

  • 10月3日の太陽プロミネンスの変化

     10月3日の太陽プロミネンスの変化です。  撮影開始から撮影最後までを時系列に並べた画像です。成長したところから、消滅するまで約35分間の記録です。  綺麗な半円形のループが出来るまでの課程がわかります。 <11時15分~11時18分> <11時19分~11時21分> <11時22分~11時25... 続きをみる

  • C/2009 P1 ギャラッド彗星

     日没時は、最良の透明度でしたが、暗くなると同時に雲が出て、透明度は低下し月明と相まって、空のコンディションは悪化しました。撮影中も薄雲が通過するなど、撮影には向かない空になってしまいました。  彗星の存在を確認するのみの画像になってしまいました。5cm双眼では見えませんでした。

  • 10月3日の太陽プロミネンスⅠ

     10月3日の太陽プロミネンスの変化です(以前の記事を参照)。気がついてから、消滅までの時間は、約35分です。短時間に急激に変化する様子をご覧ください。約35分間に撮影した枚数は500枚ほどになり、現在整理中です。  これは、第一弾です。整理ができ次第順次アップして、消滅までの課程をご覧lください... 続きをみる

  • 10月3日の太陽

    10月3日、急激な変化を見せたプロミネンス その1  上段;10時14分撮影  中段:11時14分撮影  下段:11時34分撮影  大きな白斑を伴っているのが、1302黒点群。プロミネンスは。その前に、向こう側へ回り込んだ、1301黒点群か1304黒点群に伴うものと思われる。

  • C/2010 G2 Hill

     夕方は、透明度バツグンでしたが、夜半前頃から雲が広がり、2時頃から雲が取れましたが、透明度は低下しました。C/2010G2は、もう少し明瞭に捉えられるかと思いましたが、もう一息の感じになってしまいました。明るさは、10等級後半かと思います。尾も伸びているようです。  画像面を通過している線は、人... 続きをみる

  • 特異小惑星 1036ガニュメト

     特異小惑星ガニュメト(ガニュメートとも表記される)は、登録番号1036番でアモール型の小惑星です。地球に接近する小惑星群の一つです。地球に接近するので、移動が早く時間を空けて撮影すると、星の間を移動する様子がわかります。  今回の画像は、10月4日02時20分から23分に撮影(画像右側の矢印)し... 続きをみる

  • 45P 本田・ムルコス・パジュサコバ彗星

     今朝は(10月4日)良く晴れました。夜半前から、積雲が空を覆い撮影出来ない状態でしたが、2時頃から、空が開き始めて、撮影予定の天体を空の開けた所から撮影しました。明け方は、ちょうど45Pの南側に雲の帯があって、風が吹かず透明度が落ちていましたが、まあまあでした。  今日は5cmの双眼鏡でも光度目... 続きをみる

  • 10月3日 今日の太陽

     今日は、朝から快晴で、太陽を撮影しました。午後は、所用があり午前中のみでしたが、変化が激しく慌ただしい撮影になりました。太陽の縁でフレアが発生したようで、プロミネンスが吹き出しみるみる姿を変えて、消えていきました。その間、約30分です・  11時12分にはかなり伸びていましたが、気がついたのは1... 続きをみる

  • C/2009P1 ギャラッド彗星

     今日は、綺麗に晴れました。月があったので、空は明るいですが透明度は、良です。彗星は、明るく5cmの双眼鏡でも、中心が輝くように見えていましたが、尾は確認できませんでした。コマは、細長い感じがします。  5cm双眼により光度目測では、7.3等です。  

  • 土星とM44

     火星とM44を紹介したので、土星とM44も紹介したいと思います。2006年2月に接近しました。惑星の公転周期の年数分かかるので、火星は頻繁に起きることになりますが、木星や土星になると、それなりの時間がかかります。

  • 火星とM44プレセペ星団の接近

     M44プレセペ星団と惑星の接近は、時々起こります。9月29日の画像ではプレセペ星団の全景が捉えられていませんでした。10月1日は、天気が回復しそうだったので、待機していましたが結局見えませんでした。  以前に撮影した画像がありますので、そちらでお楽しみ下さい。天気が回復すれば撮影できますが、一両... 続きをみる

  • 10月1日 1302黒点群の比較

     太陽面で最も活発な活動を見せる1302黒点群の白色光とHα画像の比較です。この黒点群は、だいぶ衰退してきており、黒点の面積は減少傾向ですが、磁場の構造は複雑です。今後もフレアが発生する可能性は充分です。これ以外の活動領域は、後続の黒点があるだけで、他にはありません。  1302黒点群... 続きをみる

  • 10月1日 今日の太陽

     今日は、雲が多く午前中はまったく駄目でした。午後から晴れ間が出て、一応太陽を撮影しました。西側の縁でフレアが発生しているようです。全体的には、静穏気味の感じです。。プロミネンスも大きなものは出ていません。